自転車通勤をやっていて、車や歩行者、他の自転車との事故があったときのことを考えて自転車保険に加入することを検討しています。
自分は全労済に加入しているので、何かないかと探していました。なんと?!メッチャ安価な自転車保険がありました。マイカー共済の自転車賠償責任特約です。マイカー共済に月払掛金 110円(年額1260円)負担するだけですよ。家族全員と自転車の台数は無制限なので安心ですね。自分は昨日、申し込んできました。


全労済の保障
全労済の保障は以下の5種類です。
【遺族保障】
こくみん共済、せいめい共済、終身共済、団体生命共済
【医療保障】
総合医療共済、こくみん共済、新総合医療共済
【老後保障】
ねんきん共済、団体年金共済、介護保障付総合医療共済、新総合医療共済
【住宅・家財保障】
自然災害共済、火災共済
【自動車関連保障】
マイカー共済、自賠責共済、交通災害共済
全労済の自動車関連保障
マイカー共済(自動車総合補償共済)
自動車事故の対人、対物賠償補償と搭乗者の死亡、障害、医療を補償します。
自賠責共済(自動車損害賠償責任共済)
人身損害で他人に与えた損害の賠償を補償(法律で加入義務付け) します。
交通災害共済(交通災害共済)
交通災害にまとをしぼった死亡および医療の保障 します。
全労済のマイカー共済
自動車事故の対人、対物賠償補償と搭乗者の死亡、障害、医療を補償してくれます。
●マイカー共済の特徴●
<その1>全ての契約に示談交渉サービス
事故受付後は全国84ヵ所のマイカー共済サービスセンターで、約800名の専門スタッフが示談交渉サービスを行います。
<その2>マイカー共済は他社運転優先払い付き
他人の自動車を借りて運転中に事故を起こしたとき、借りた車の自動車保険(共済)契約の有無に関わらず、お支払いしますので貸主に迷惑をかけません(一定の制限があります)。
<その3>対物超過修理費用補償特約
事故の相手方の修理費用が時価額を超える場合で、かつ全労済が認めた場合、50万円を上限に過失割合に応じて補償します。相手方が6ヵ月以内に修理した場合に限ります。
●全労済のおすすめ安心タイプ●
全労済の自動車保険(任意保険)であるマイカー共済は「おすすめ安心タイプ」が用意されています。
おすすめ安心タイプの補償
ご自身の補償 → 人身傷害補償 自動車事故傷害見舞金 無共済車障害
相手方への補償 → 対人補償 対物補償 対物超過修理費用補償特約
車に対する補償 → 車両損害補償特約
「四輪自動車」では、無料ロードサービスを利用することができます。
●全労済のその他の特約●
【マイバイク特約】
ご家庭にある原付など「ミニバイク」をお持ちの方は、基本補償(四輪車契約)の契約に合わせて「マイバイク特約」の加入をおすすめします。 手頃な掛金で、ご家族全員のミニバイク事故を一家に何台あっても補償します。
※ミニバイクとは、総排気量125cc以下の原動機付自転車です。
※運転される方をご家族に限定して補償します。
【自転車賠償責任補償特約】
主たる被共済者、その配偶者、それぞれの同居の親族および別居の未婚の子が自転車の所有・使用・管理に起因する偶然な事故により、他人を死傷させたり、 他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を被ったときに共済金をお支払いします(1事故あたり対人・対物合計で最高1000万円が限度)。
・示談交渉サービス付き。
・ご家庭に自転車が何台あっても補償します。
【弁護士費用等特約】
自動車および自転車の事故に関して、あらかじめ全労済の同意を得て法律上の損害賠償を請求(相手に対して)する場合、弁護士に相手側との交渉を依頼したときに必要となる「弁護士報酬・訴訟費用・仲裁・和解・調停費用」を被共済者1名につき300万円を限度に支払います。
また、2006年8月より実際に弁護を依頼する前に対象事故について法律相談を行う場合、法律相談費用を10万円を限度に別枠で補償します(一部対象とならない費用もあります)。
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